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珍しい英国製の「双頭レール」というのも入っていたらしい。どうでもいいけど古い駅舎やホームの支柱にレールが使われているのを見つけると、わりと幸せになれる。水道橋駅とか。
魔法をかけるという意味だということに最近気がついた。長い間ずーっと意味をよく知らないまま聴いていたよ。
ちなみに私は学生時代ずーっと英語が苦手で、ろくに文法も単語も覚えてません。が、何の因果か社会人時代に3ヵ月ほどLA近郊で暮らし、その際に相当数の白髪と引き換えにとりあえず言ってることを頭の中でアルファベットに変換する回路ができかけたようで、以来英語の歌詞に関しては音楽として聞き流せない場合が増えました。でも相変わらず基礎がなってないので、うすぼんやりとこれはこの単語にきこえるけどなんて意味なんだろうなーとか考えながら聴いておりますよ。
ブラジル音楽とかだとまったくわからないのでヘンに疲れません。
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をターミナルで入力。ちょくちょくURLを忘れるのでメモ。
集団自殺をしに沖縄の名護にやってきたものの、脱落して逃げ出して記憶喪失になっている一応主人公らしい磯村ギンジ(仮名)は、記憶喪失のわりにやけに観察眼が鋭く、その視点は作者の視点でもあり一種の狂言まわしの役割を担っているのかなと思う。
この話はニートが主題らしいのだけど、いまの社会の先の見えなさや閉塞感を表すのに、記憶喪失(しかも自殺未遂)を持ってきたのはしごく真っ当な選択だったのか。
9時半起床、10時過ぎごはん。ダンナは11時半過ぎに起きてきて、1時半頃ぶらっと出かける。
時節柄白鳥だろうということで、千歳ウトナイ湖か空知方面か迷ったあげくに後者を選択。ダンナの知っている野鳥スポットに行ったらいた。
嶺はもうエサをあげる気満々なのだけど、何も持ちあわせていなかったので、その辺の石とか草とかを一所懸命拾っては差し出して逃げられるのの繰り返し。
いやあ白鳥をこんだけ間近で見たのは動物園以来だけど、でかいねえ。
帰りは川向こうのながーい直線が売りの国道を走って、途中から高速に乗って帰ってきた。*1
帰りに星置のラッキーに行き、帰ってきて8時半頃ごはん。片付けて風呂を入れ、嶺と入ったら全然出ようとしない。10時半頃まで待って上がらせて、頭を乾かしてやって寝かせる。11時。
*1 もはや雪や氷の峠が危険な夏タイヤなので、日本海に出るプランは取りやめになった