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先週、偶然CMで見かけて、どう見てもPixarのモデルをPixarが動かしているとしか思えない絵に見えたので興味を持って、ざっと北米圏の評判をさらってみたら好評だったようなので、見に行ってみた。
ディズニーのアニメ映画なんて古典以外見てなかったので、前のディズニースタジオ作品と比べることはできないけど、この映画の冒頭にLuxo Jr.が出てこないのが不自然に思うくらいPixarらしい、筋の通った脚本と、生き生きとした表情と動きの、たいへん良い映画だった。
たぶんBlu-Ray買う。2回目も行くかも。
3D映画は初めてで、液晶シャッターが無線で同期されるタイプと思しきメガネをかけて見たら遠近感はあった。ただ、眼鏡のサイズが1種類しかなく、でかいわズリ落ちてくるわでうちのお子様に大不評。あと、眼鏡を通すとやや暗くなるので、折角のDLPの明るさが減衰してもったいない感じではあった。
不評と言えばもう一つ、併映の正真正銘Pixar謹製の「メーターの東京レース」は。ええと。すいません。いやまあそれなりに面白かったですけど、場所が場所なのでつっこみどころ満載というかなんというか。メーターの妄想だから許してやってくださいオーラが出ている気がします。それから車に関して言えばワイルド・スピード*1の見すぎです。お子様はこれはCarsではないと思ったらしく半分くらい眼を覆っていました。さっき聞いたらヘンなメーターがいやだったと言ってました。
話は戻って冒頭のカーチェイスシーンが素晴らしかったのでここにYoutubeのリンクを貼っておきますね。
あーあとライノも素晴らしいので貼っておきますね。
*1 もうほんとうに、ほんとうにしょーもない映画
たぶんどの3D映画も液晶シャッター式のは無いはず。たぶん左右で偏向シートを縦と横にした眼鏡を使っている。
シャッター風に見えるのはDLPのフリッカーでそう感じるのかも?
上映中に外してみたとき、眼鏡の内側に触れたら、裸眼でも眼鏡でもブレてた映像に(眼鏡の)ピントが合ったんですよ…。なんかスイッチがついてる感じで。あとけっこう厚みがあって重かったのです。